●「妊娠かな?」と思ったら・・・初診
月経の遅れ、胃のムカつきなど、体の変化を感じて「もしかしたら妊娠?」
と思ったら、まず受診してください。簡単な尿検査で妊娠の判定をいたします。(週数が早期の場合は、判定できない場合もございます。
●妊婦健診・・・母子手帳発行以降の健診となります。
出産予定日が確定したら、まずお住まいの自治体から母子手帳の交付を受けてください。
(妊婦一般健診の補助のためにも必要になります)
取得方法につきましては看護師より説明がございます。
| 妊娠初期(14週未満):4ヶ月未満 | 2週間ごとの検査になります。 |
| 妊娠中期(14~24週):4ヶ月~6ヶ月 | 4週間ごとの検査になります。 |
| 妊娠後期(25~35週):7ヶ月~9ヶ月 | 2週間ごとの検査になります。 |
| 10ヶ月目(36週以降) | 1週間ごとの検査となります。 |
当院では、母乳育児を推進しています。
母乳が足りていない、しこりができた、乳腺炎など母乳に関わることでお困りのことがありましたら、母乳外来へお越しください。乳房トラブルは、時間外でも対応いたします。
≪乳房マッサージ≫
専門の助産師が、お母さんの乳房マッサージを行います。マッサージすることで、たまった母乳を排出し乳腺を発達させて、母乳の出を良くしていきます。
※料金1回1,500円(保険適応外となります。)
当院で出産された以外の方でも、受診可能です
産後1ヶ月の健診は、赤ちゃんの健診と一緒に当院で受けることができます。 月に2回行っておりますが、日時については入院中にお知らせいたします。
毎月不定期ではありますが、旭川医科大学の専門医による胎児スクリーニング検査を行っています。
超音波下での胎児の異常の有無を早期に発見し、必要に応じて旭川医科大学と連携をとっていきます。
旭川医科大学
対象週数:妊娠27週 ~ 33週前後
産科医療補償制度は、分娩に関連して発症した重度脳性麻痺の赤ちゃんに対する補償と原因分析・再発防止の機能をあわせもつ制度として創設されました。
当院では、お子さんを安心して産んでいただけるよういち早く制度に加入し、取り組んでまいりますので制度のご理解をよろしくお願いいたします。

検査器をお腹にあて、お子様の様子を画面でご覧いただけます。(痛みは伴いません)
付き添いの方も一緒にご覧いただけますし、ビデオテープをご持参頂ければ録画も致します。

ご予約は看護師・病院スタッフまでお申し付けください。
※当院通院以外の方もご予約できます。
助産師として29年、たくさんのお母様たちから「腰が痛い」「肩がこる」 との産後のお悩みをいただきました。
原因は骨盤のゆるみ
女性は分娩で骨盤が最大にゆるむのです。このゆるみで骨盤に直立する背骨にも負担がかかり
腰やお尻が傷んだり、肩がこったりしていくのです。
そんなとき当院ではトコちゃんベルトをおすすめしています。
産後このベルトで骨盤をしめて固定することによって、骨盤を正常な位置にもどし 腰痛の軽減、産後のシェイプアップなどに効果が期待できます。
実は、立ち仕事が多い私たち看護師もこのベルトを使って腰痛が軽減し 大変助かっているんですよ。男女問わず使用できて腰痛の方に大変好評です。
まずは、助産師・看護師へご相談ください。